SAGAつくるサミット2019秋『地方で仕事の波に乗る』

  • saga2018w_1.jpg
  • saga2018w_2.jpg
概要 都市と比較して圧倒的に仕事が少ない地方で、クリエイティブな仕事をつくるためにクリエイターたちは何をすべきなのか。
仕事数は少ないとはいえ、どんな時代でも企業は課題を抱え、それを解決するための新商品や新サービスは絶えず生まれています。ではクリエイターがそういった案件に携わっていくにはどうすればいいのか。
クライアント企業はヒト・モノ・カネ・情報という限りある経営資源をどのように使い、宣伝・販促を行っていくべきかを常に模索しています。そんなクライアントの課題解決にクリエイターが求められるものとは。
これまでに全国各地で様々な地方の課題解決、クリエイターのコミュニティづくりを行ってきた講師陣をお迎えし、地方でクリエイティブな仕事をしていく上での大切なメソッド、そしてそこからクライアントと良好な関係を築き、継続していくための方法を伝授していただきます。
分野
チラシ・ポスター ブランド・ロゴ 商品開発・パッケージ Webデザイン 写真 映像 サウンド メディアアート Webサイト構築 アプリ開発 システム開発 IoT 企画・ディレクション 編集・ライティング イラスト アニメーション パンフレット 冊子
開催日 2019年10月5日(土曜日)13:00 〜 16:30(12:30開場)
会場 オランダハウス(〒840-0824 佐賀県佐賀市呉服元町8−1)
参加費 無料
講師

ブンボ株式会社 江副 直樹 氏

1956年1月1日佐賀生まれ、北九州育ち。西南学院大学法学部中退後、米穀店店員、工場作業員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、商品開発と広報計画を柱とする事業プロデュースの会社、有限会社ブンボ設立。農業、商業、工業、観光、地域活性など、多分野の多様なクライアントに対する、コンセプト重視の事業戦略提案とその実現が主な仕事。ときどき原稿書き。福岡デザイン専門学校 特任講師。大阪芸術大学 客員教授。12年間の福岡県朝倉郡東峰村暮らしを経て、現在大分県日田市在住。

講師

メビック扇町 所長
チーフコーディネーター 堂野 智史 氏

1962年大阪府生まれ。財団シンクタンク研究員を経て、2003年5月扇町インキュベーションプラザ所長兼IMに就任。2010年4月組織変更により現職に。メビック扇町にて、大阪で活動するクリエイティブ産業の振興に向け、クリエイターの情報発信やネットワークづくりに向けたコーディネート活動に取り組む。また、2003年6月産学官民の有志とともに、関西ネットワークシステム(KNS)を立ち上げ、フラットな関係性に基づくインフォーマルコミュニティ活動に奔走中。関西大学文学部非常勤講師、奈良県立大学兼任講師、地域産業おこしに燃える人(第2期)、岩手県「希望郷いわて文化大使」、大阪府「MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)活性化委員会」委員長等を歴任。